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こうけつ鍼灸接骨院の交通事故・むち打ち施術では、5つの国家資格を持つ経験豊富な女性院長が優しく丁寧に、患者様の悩みに寄り添いお話を聞いて、個人に合わせた施術を致します。院長は看護師として総合病院に三ヵ所勤務し、救急外来にて交通事故施術介助を経験。二次救急、三次救急両方実務経験があり、交通事故施術を得意としております。
大手法律事務所2社と業務提携
当院は東海地方で最も交通事故患者様の救済に力を入れている「弁護士法人心」と、同じく大手法律事務所である「ベリーベスト法律事務所」の2社と業務提携しております。慰謝料額や休業補償額を交渉するサポートだけでなく、損害保険会社と患者様の間に入り、適切な施術が受けられるよう橋渡しご相談等も受けさせていただいております。保険請求手続き(書面での請求業務)等も特約等を利用してサポートしてもらえます

行政書士と業務提携
行政書士からも推薦の声をいただいており、自賠責保険に必要な被害者請求などの書類を行政書士に代理で依頼することが可能ですので、何も分からないという方でも安心してお気軽にご相談ください。

交通事故被害者を豊富な知識でフルサポート
当院は病院と同様に交通事故の指定医療機関に認定されており、豊富な知識と経験で交通事故被害者様が適切な施術が受けられるようにサポートさせて頂きます。痛みや辛い症状がござましたら放置せずにご相談ください。

こうけつ鍼灸接骨院では「腰痛」でお悩みの方が最も多く来院されています
当院にはさまざまな症状でお悩みの方がご来院されますが、中でも特に多いのが「肩こり」と「腰痛」です。
その中でも、季節を問わず常に多くの方が抱えておられる症状が「腰痛」になります。
では、なぜこれほど多くの方が腰痛に悩まされているのでしょうか?
現代社会で腰痛が増えている理由とは
現代において腰痛が増加している要因として、まず挙げられるのが「運動不足による筋力の低下」です。
また、長時間の座位や空調機器による身体の冷え、血行不良も大きな原因です。
デスクワークや車の運転など、便利になった社会の恩恵と引き換えに、私たちの身体機能は次第に衰えていっています。これはまさに、現代社会特有の“ジレンマ”と言えるでしょう。
そもそも、なぜ腰痛になるのか?
人間は直立二足歩行をする生き物です。そのため、日常のほとんどの動作において腰を基点として動かすことが多く、自然と腰にかかる負担は大きくなります。
さらに現代では、座って過ごす時間が非常に長くなり、腰への圧迫が強まっていることも、腰痛の一因と考えられます。
中でももっとも大きな原因として挙げられるのが、「筋力の低下」です。
動物の進化の過程をたどると、身体を支えるために脊椎動物として進化し、バランスを取るために四足歩行を経て、やがて人類は二足歩行へと移行しました。しかし、この二足歩行は構造的に不安定で、決して完全な形ではありません。
人間の身体は、内側よりも外側、腹部よりも背部が頑丈にできており、そのため強い筋肉に依存する傾向があります。その結果、全身の筋肉バランスは崩れ、本来なら分散されていた負荷が偏り、やがてそれが「痛み」として表面化するのです。
日常生活でできる腰痛の予防と対策
腰痛の予防は、専門的な道具や知識がなくても可能です。
まずは、日頃から蓄積されている負荷を軽減するために、姿勢を支える筋肉を鍛えるトレーニングを行いましょう。特に腹部や下肢の内側に効果的な運動をおすすめします。
ご自宅でできる簡単なトレーニングをご紹介します。
【準備するもの】
・ペットボトル(最初はペットボトルの水は入れずに空の状態から始め、慣れてきたら中に水を入れて負荷を調整してください)
・クッションやヨガマットなど(体を傷めないように敷いてください)
【やり方】
1. 仰向けに寝て大の字の体勢をとります。
2. 両足のつま先でペットボトルを挟み、ゆっくりと持ち上げます。
3. ペットボトルを落とさないように、足を上下にゆっくり動かします。
※回数や運動時間、水の量などはご自身の体調に合わせて調整してください。
※無理のない範囲で行いましょう。
そのほか、ヨガやストレッチなどで身体の巡りを良くすることも、腰痛予防にとても効果的です。

腰痛には鍼施術もおすすめです
ここまで、自宅でできる予防法や対策をご紹介いたしましたが、腰痛の痛みが強い場合はまず施術が必要になることがございますので痛みが強い場合は、運動は行わないでください。こうけつ鍼灸接骨院では、腰痛をはじめとしたさまざまなお身体の不調に対して、鍼灸施術を中心に多くの患者様からご好評をいただいております。
腰痛でお悩みの方は、お気軽にお問合せください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

〜こうけつ鍼灸接骨院での実績と取り組み〜
こうけつ鍼灸接骨院では、顔面神経麻痺でお悩みの多くの患者様に喜ばれている実績がございます。
施術を受けられた方々からは
・1か月で動かなかった顔の筋肉が動き出し、瞬きをすることもできるようになりました。
・5~6回ほどで目が指先の力をかりずに動かす事が出来るようになり、その後、口も以前より力が入るようになってきました。
・最初の施術で、しっかり閉じることができなかった目が、施術後はほぼ隙間なく閉じることができるようになりました。
など、多くの喜びの声を頂戴しております。
詳しくは当院ホームページ内の《顔面神経麻痺の欄の患者様の声》をご覧ください。
実際に施術を受けられた方のリアルなお声を掲載しております。
顔面神経麻痺とは?
顔面神経麻痺とは、顔の筋肉を動かす神経に麻痺が生じる症状です。
その主な原因としては、以下のようなウイルス性の疾患が挙げられます。
• ハント症候群
これらは突然発症するケースが多く、主に顔の片側に麻痺症状が現れます。(ベル麻痺)
多くの人に発症のリスクがあります
顔面神経麻痺は、ヘルペスウィルスが原因であることが多く、突然発症する可能性があります。
もし、以下のような兆候が現れたらすぐに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめいたします。
• 突然片方の顔が動かしづらくなる、動かせない
• 目が閉じれない、閉じづらい
• 口角が下がる、水分がこぼれる
• その他(耳が痛い、耳がボーっとなる、味覚障害)
耳鼻咽喉科での急性期施術(約2週間)と並行して、鍼施術を併用することで、さらに回復を促すことが期待できます。
早期対処の重要性
ハント症候群やベル麻痺のような顔面神経麻痺は、発症後の早期施術が予後を大きく左右します。
耳鼻咽喉科では主に以下のような薬物療法が行われます。
• ステロイド薬(炎症を抑える)
• 抗ウイルス薬(ウイルスの増殖を防ぐ)
施術の開始が遅れると、ウイルスの増殖や神経の損傷が進行し、重症化する可能性もあるため注意が必要です。
場合によっては、入院施術や手術が必要になるケースもあります。
鍼施術の重要性
こうけつ鍼灸接骨院では、耳鼻科の施術と並行して鍼施術を早期に行うことが最も重要であると考えております。
鍼施術後のメンテナンスの重要性
ヘルペスウィルスでは免疫力が低下したときに再度活性化するため、免疫力の低下を落とさないことが重要であると考えております。症状が改善した後も普段の疲労が蓄積されないよう、鍼施術にてお身体のセルフコントーロールを行うことで免疫力を落とさない健康的な生活を維持することが可能です。

お困りの際は、こうけつ鍼灸接骨院へ
当院では、顔面神経麻痺をはじめとする様々な症状に対応した施術を行っております。
国家資格を5つ保有する経験豊富な女性セラピストが、症状に応じたきめ細やかな施術を提供いたします。
「目が閉じれない」「口が歪むおよび水分がこぼれる」「顔の片側が動かない」といった症状にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お身体の不調に限らず、健康維持を目的としたご来院も大歓迎です。
皆さまのお力になれるよう、心を込めて施術を行っております。お気軽にお問合せ下さい。
肩こりとは、首筋や、首の付け根から肩・背中にかけての筋肉がこわばり、だるさや重さ、疲労感、痛みなどを感じる症状のことです。
肩こりの主な原因
肩こりの原因は様々で、肩甲骨周辺の筋肉の血行不良や、体形、仕事や生活環境、ストレスなどが考えられます。
いずれにしても肩甲骨周りの筋肉が固まることで多様な症状が発生しています。
肩こりの辛さ
重度の肩こりでは、凝り固まった筋肉に動きが阻害される為に肩部や背部が丸まってしまい、自身の荷重は不安定なものとなり更なる凝りを助長していきます。頚部の筋などが凝り固まることで頭痛や眩暈(めまい)を引き起こしてしまったり、脊椎に過負荷が加わることで、椎間板ヘルニアなどを併発する恐れもあります。
肩こりを放置していると…
重度の肩こりを長い間放置していると、肩甲骨や肩関節の可動域が狭まり固着をして、動かした時に擦れて炎症を引き起こして痛みが出たり、神経が圧迫されることで痺れが出たりと、日常生活に支障をきたす可能性がございます。
肩こりの予防ストレッチ
肩こりでは腕を下方へとおろす働きをしている筋肉が固くなっていて可動域を狭めていることがかなり多いので、原因となる筋肉のストレッチを2種類ご紹介していきます。
まずは脇の筋肉を伸ばしていきます、テーブルや棚などの少し高さのある台に両の手平を下にしてのせ、左右の腕の間から頭を下に潜り込ませてストレッチを行ないます。次に腰の後ろ手に貝殻繋ぎ(恋人繋ぎ)をし、繋いだ手が臀部の下まで伸びるよう肘と肩甲骨を窄めストレッチを行ないます。
上記ストレッチが行えない程、可動域が狭くなってしまっている方は、セルフでのケアが難しい段階まで症状が悪くなってしまっていますので、プロにおまかせするのがいいでしょう。

こうけつ鍼灸接骨院の鍼施術におまかせ
こうけつ鍼灸接骨院の鍼施術は、日本製の極細の鍼を必ず使い捨てで使用し、お身体の施術には単刺(たんし)という鍼の抜差しを繰り返す手法を、患者様個々に合わせて複数のツボを用いて行ないます。
手早く正確に施術を行う為、患者様への負担が少ないというメリットがあります。
知識と経験の豊富な女性院長が、すべてを対応しますので安心して受けて頂くことが可能です。肩こりの症状でお悩みの方はお気軽にお問合せください。
糖尿病
糖尿病は膵臓から出るインスリンの分泌不全やインスリン作用不足によって血液中の血糖値が高い状態を指し生活習慣病と言われています。
一般的には食事療法、運動療法、薬物療法を行います。



日本では年々増加傾向と言われています。
ではどのような人がなりやすいのでしょうか?
<糖尿病になる可能性がある人>
• 40代以上の成人
• 軽度から高度の肥満の方

~ 肥満の定義 ~
BMI 体重(㎏)÷{ 身長(m)× 身長(m) }
BMI 18.5以上、25未満が普通体重
25以上が肥満と判定され、35以上が高度な肥満
と言われています。
• 空腹時血糖値が140㎎/dl以上
• 随時血糖値が200㎎/dl以上
• 動脈硬化がある
• 脂質異常がある
(コレステロール139㎎/dl以上、中性脂肪150㎎/dl以上)
上記に当てはまる方が糖尿病になる可能性があり、ほとんどは無症状です。
ほとんどが無症状なら放っておいても大丈夫?
絶対に放っておいてはいけません⁉
<糖尿病を放っておいてはいけない理由>
糖尿病にはとても怖い合併症が3つあります
1)糖尿病性腎症
糖尿病による高血糖状態が長く続くと腎臓の糸球体という部分が硬くなり体の毒素を上手くろ過・排泄できなくなり、末期になると透析をしなければならなくなります。透析を行っている方の8割は糖尿病が悪化した方と言われています。
2)糖尿病性網膜症
血糖値が高い状態が続くと血管の壁がもろくなり出血しやすくなったり詰まったりして細かい血管の血流が障害され虚血になります。虚血になると新生血管が出来ます。新生血管が出来る際硝子体や網膜を引っ張るため、硝子体出血や網膜剥離を起こして失明します。 我が国の失明原因第1位です。
3)糖尿病性神経障害
足の感覚が麻痺しているため傷が出来ても痛いという感覚がなく、重症化し足が壊死して切断することもあります。
糖尿病を放っておくとこのような極めて危険な合併症を引き起こす可能性があります。そうならないために出来ることがあります‼
糖尿病を悪化させないために東洋医学の施術をうけてみませんか⁉
糖尿病は生活習慣病と言われており生活習慣や体質の改善が必要です。
当院ではこのような流れで施術を行います。
一宮市のこうけつ鍼灸接骨院では、院長はナースの資格も所持しており総合病院で経験を積んでいます。過去に糖尿病の患者様の状態を数多く診てきました。

その経験から西洋医学と東洋医学の両方の視点から施術を行っております。
患者様一人一人の状態に合わせた鍼灸施術を行っていきます。
<問診>
生活習慣の中でどんなことに問題があるのかをしっかりお話を伺い把握します。

<視診>
表面上に現れる他覚的な所見があるか否かをみます。
<脈診>
脈に触れて脈の拍動の強さ速さ、硬さ、浮き沈みをみます。
糖尿病の方は血流が悪くなっている場合が多いためどこの血流を改善させることが必要かを見定めます。
<問診・視診・脈診から施術する経穴(ツボ))を選出>
様々な情報から総合的な施術方針の決定を行います。
<施術の実施>
実施の例
糖尿病がある方の多くは血管が硬くなり血流が悪くなっています。
鍼を的確な穴(ツボ)に行なうことで血流を改善させ自然治癒力をあげるとともに体質改善を行います。

<運動療法の指導・実施>
糖尿病の方には肥満の方が多いため運動療法を一緒に行います。
運動をしてカロリーを効率よく消費することは血糖値を下げ、
しいては合併症の予防につながります。
どのような運動が必要であるかご説明の上、無理のない範囲で運動量を調節して行いますのでご安心ください。


<施術の終了>
次回予約の日をご相談の上決めさせていただき終了とします。
生活習慣や体質改善及び運動療法は経過を見ながら継続して施術を行っていく必要があります。1週間に1~2回のペースでご来院ください。
<お会計>
お会計後受付で予約を入れお帰り頂きます。

糖尿病の施術についてわからないこと等がありましたらお気軽にお問い合わせください。