腰痛症について

2019.07.19 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

梅雨本番のこの季節、スッキリしない天気が続いていますがいかかお過ごしでしょうか?

気温の変化も大きいので体調管理に気を付け、風邪をひかないよう注意していきましょうね!

雨が降るお花畑のイラスト(背景素材)

 

さて今回は腰痛症についてお話させて頂きます。

~こんなお悩みありませんか?~

 

・重い物を持つとき腰に痛みが出る

 

・寝返りを打つときに腰が痛い

 

・長時間座っていて、立ち上がる時に腰に痛みが出る

 

・長時間車の運転をすると腰が痛くなる

 

 

腰痛症とは

病態

腰痛症には筋肉の疲労やこりによるものと、背骨の変形や骨折など骨の異常によりおこるものなどがあります。

原因と好発年齢

男女問わず30歳~50歳の間で頻度が高く、年齢を重ねるとともに増加していきますが、腰痛は特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類に分けることが出来ます。

 

特異的腰痛は原因が病気で全体の約15%程度です。

代表的な病気には椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症などがあります。

 

非特異的腰痛は麻痺などが無く、レントゲンやMRIなどの画像診断でも原因が特定できないものを言い、全体の85%程度です。この非特異的腰痛のことを腰痛症といいます。

 

長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など無理な姿勢を続け、腰や背中の筋肉が緊張し続けた時や、運動不足で腰を支える筋力が弱っているときなどに起こります。

ぎっくり腰も非特異的腰痛に含まれます。急に無理な動作をしたときなどに起こり、椎間板、腱、靭帯などの損傷が多いと考えられていますが、どの部分が傷んでいるのか特定する事は容易ではありません。

 

stop!!放置!💀

放置しておくのは大変危険です!!

昔から痛いから…。

どうせ治らないから…。

仕事が忙しくて行けないから…。

と痛みがあるのに何もしないで放置していませんか?

激しい痛みがある、腰が重い、起床時や疲れたときに腰が痛い。これらを放置していると痛いことが当たり前になって安静にしていても痛くなり、腰の痛みをかばうことで、膝にも負担がかかりさらには歩くことさえままならなくなっていきます!

 

一宮市のこうけつ鍼灸院では

施術前

患者様の動作をみさせていただき、どの程度の痛みがあるか、どの程度筋肉が硬くなっているか確認していきます。

施術

鍼灸治療をすることにより硬くなった筋の緊張を取り除き痛みを緩和させるとともに、血管を拡張させ血流を改善し新陳代謝を上げ、傷んだ神経の修復を助けることで痛みやしびれを軽減させます。

施術後

施術前に見させていただいた動作をもう一度行ってもらい、どのくらい動きが良くなったか、どのくらい痛みが軽減または消失したかを確認します。またご自宅で行っていただける簡単なストレッチ、日常生活動作のアドバイスもご希望に合わせて行っております。

 

<施術回数と頻度はどのくらい?>

施術は経過を見ながらおおよそ1週間に2回、月8回程実施します。(治療期間)

その後痛みが軽減されたことを確認したのち、体幹を鍛える運動療法を行っていきます。

 

運動療法は5種類の運動を行っていただきます。

運動時の姿勢、腰の痛みの再発がないか、筋肉痛の有無程度などの経過観察を行うために

1週間に1回、トータル4回ご来院頂きます。(運動実施期間)

 

異常が無ければその後はご自宅で運動を継続して行っていただき1カ月に1回程度お身体に何か異常がないか、運動効果がしっかりと表れているか等をみるためにご来院頂きます。   (メンテナンス期間)

 

痛みだけをとっても意味がありません!

腰痛は身体を支えている筋肉が低下して起こります。ですから、再発させないためには体幹を鍛えることが根本治療でありとても重要です。

一宮市のこうけつ鍼灸院では特に腰痛に力を入れています。

腰痛でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

 

パーキンソン病について

2019.06.10 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

最近急に暑くなってきましたね。春と秋の季節が短くなってきた感じがします。

暑さに身体がついていけず体温調節が難しいため、熱中症をおこさないように

こまめに水分を取ったり、寝る時にエアコンをつけて、室温管理をして対策をしていきましょう。

さて今回はパーキンソン病についてお話させて頂きます。

こんなお悩みありませんか?

・動きが素早くできない

・歩くときに足が出にくくなる (すくみ足)

・肩、膝、指などの筋肉が硬くなって、スムーズに動かしにくい(筋固縮)

・何もしないでジッとしているときにふるえる (振戦)

以上の症状が複数みられる場合パーキンソン病が発症している恐れがあります。

 

パーキンソン病とは

病態

私たちの身体は、脳にある大脳皮質の運動野からの指令が筋肉に伝わることで動いています。

この指令を調節して、身体の動きをスムーズにしているものがドーパミンというホルモンです。

パーキンソン病は、このドーパミンが少なくなって起こる病気です。

原因と好発年齢

原因は中脳の黒質にあるドーパミン神経細胞がこわれて、作られるドーパミンが減ることによって発症します。

高齢になるほどパーキンソン病を発症する割合が増えますが、40歳以下で発症することもあり、若年性パーキンソン病と呼んでいます。

10万人に対して100~150人、60歳以上で10万人に対して1000人の方が発症されています。

症状

特徴的な症状には以下のものがあります。

・静止時振戦

何もしないで、ジッとしている時にふるえる。片方の手や足のふるえから始まることが多い。1秒間に4~6回ぐらいふるえる。

・すくみ足歩行

動きが素早くできない、歩くときに足が出にくくなる。

・仮面様顔貌(かめんようがんぼう)

顔の筋肉がこわばり、表情の変化が乏しくなる。

・姿勢反射障害

身体のバランスがとりにくくなり、転びやすくなる。歩いていて止まれなくなる。方向転換をするのが難しい。

放置するとどうなるのか

放置するとますます運動症状がひどくなり、立ち上がる、歩くなどの日常動作が難しくなったり、方向転換のときに転びやすくなります。病状が進行すると車いすが必要になり、生活のさまざまな場面で介助が必要になります。パーキンソン病は進行していく病気です。進行度合いをどれだけくいとめることが出来るか、が大切になっていきます。

 

一宮市のこうけつ鍼灸院では

施術前

患者様の動作をみさせていただき、どの程度筋肉が硬くなっているか、痛みはあるか否かを確認していきます。

施術

鍼を用いて硬くなっている筋肉を緩和させ痛みを軽減、消失出来るようにアプローチしていきます。

また、パーキンソン病は自律神経を調整する働きの低下もみられるため、便秘や不眠、冷えといった症状もでますが、それらを改善させる効果もあります。

当院では日本製の鍼のみの使用で、細さも髪の毛1本ほどの細さの為低刺激です。

また、院長は看護師の資格も持っており衛生面も徹底しており、安心して施術を受けて頂けます。

施術後

施術前にみさせていただいた動作をもう一度行ってもらい、どのくらい動きが良くなったか、どのくらい痛みが軽減または消失したかを確認します。

その場で効果を実感して頂ける患者様も多くいらっしゃいます。

こうけつ鍼灸院では患者様の生活の資を高めるお手伝いが出来たらと考えております。

上記のようなお身体の悩みを抱えている患者様がいらっしゃいましたらお気軽にまでお問い合わせください

インターネットでのご予約承ります

2019.02.27 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

あっという間に気が付けば3月になりました。

今からの時期は4月から一転して新たなスタートさせる方にとって大切な準備期間でもあり、引っ越しなどでいつもより体を動かすことが増えると思います。

新生活を気持ちよくスタートさせることが出来る様に、お身体が痛みなどで辛くなった際には我慢せずお気軽に一宮市のこうけつ鍼灸院にお越しください。

こんなお悩みありませんか

・予約をしたいが電話する時間がなかなか無いのでネットで済ませたい

・診察時間をだいぶ過ぎているので電話ではなくネットで予約したい

など

そんな今回はインターネット予約の方法についてお話させて頂きます。

しんきゅうコンパスでネット予約

【1】会員登録

(A)しんきゅうコンパスをご利用したことが無い方の会員登録の方法

①「しんきゅうコンパス」で検索🔍

②右上の「ログイン」マークを押し「はじめてご利用の方」にメールアドレスを入力しその下にある「新規会員登録をする」を押す

③しんきゅうコンパスから届いたメールのURLを開く

④基本情報(名前・年代・性別・ニックネーム・パスワード)を入力し登録を押す。

➄「会員登録済みの方」の下に登録したメールアドレスとパスワードを入力

⑥「会員ログインする」を押す

(B)しんきゅうコンパスの会員登録を既にされている方

①「しんきゅうコンパス」で検索🔍

②右上のログインマークからログインを完了してください。

【2】予約方法

①画面上の「エリア」×「キーワード」に「一宮市」×「こうけつ鍼灸院」と入力し🔍を押す。

②美容鍼サロン-『こうけつ鍼灸院』を押す。

③美容鍼サロン-『こうけつ鍼灸院』の下に星の評価があり、その下に「電話する」ネット予約「クーポン」とあるのでその中の「ネット予約」を押す。

④ご自身の症状に合わせてコースをお選びください。

➄ログイン画面が表示されるのでメールアドレスと会員登録時に決めたパスワードを入力してログインをして下さい。

⑥必要事項を画面に沿って入力し「予約内容の確認」を押し表示された内容に間違いがなければ「上記に同意して予約を確定する」を押して頂き予約は完了です。

 

もちろんお電話でのご予約や予約変更なども承っております。

お気軽に一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

 

 

腰部脊柱管狭窄症について

2019.02.19 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

今年に入り早くも2ヶ月が経とうとしていますが寒さは相変わらずですね(笑)

寒さだけでなく乾燥が風邪やインフルエンザの感染拡大に影響します。

そのため当院でも常時、加湿器を稼働させて乾燥による感染拡大の予防を行なっております。

こんなお悩みはありませんか

・脊柱管狭窄症と診断された手術はしたくないが痛みを緩和させたい

・脊柱管狭窄症と診断されたがその後治療やリハビリなどを行っておらず痛みが続いている

・脊柱管狭窄症と診断され治療をしていて痛みが楽になったので治療を中止していたがまた痛みが出てきた など

 

“(腰部)脊柱管狭窄症“聞いたことがある様な、無いような…

ヘルニアとどう違うのかよく分からないなど。

そんな今回は、知られているようで知られてない腰部脊柱管狭窄症についてお話させて頂きます。

腰部脊柱管狭窄症とは

病態

様々な脊柱の疾患によって椎骨(背骨)がずれてしまったり変形してしまいます。

それにより脊柱管が狭くなるため、その中を通っている神経が圧迫され症状がみられます。

脊柱管とは

椎骨(背骨)には神経が通る穴(椎孔)があります。椎骨が連なることで作られる縦に長い空洞を脊柱管と言います。

原因と好発年齢

原因で最も多いのは加齢による退行性変性(老化)です。

その中で変性脊椎すべり症や変形性脊椎症などが原因になることも多いです。

またこの疾患は中高年に多くみられます。

症状

何かをしたからすぐに症状がみられるわけではなく、症状は徐々に進行していきます。

患部から臀部(お尻)、下肢にかけての痛みやしびれが見られます。

身体を後ろに反らせることで症状が強く出ることがあります。

放置するとどうなるのか

・歩いていると痛みが強くなり我慢できず立ち止まってしまうことが増えてきます。

立ち止まった際に身体を前屈させると症状が緩和されまた歩けるようになります。

この繰り返しになります。これは脊柱管狭窄症の特徴的所見で間欠性跛行と言います。

・さらに重症化してしまうと膀胱直腸障害がみられます。

これは残尿感や尿意切迫感(トイレが我慢できない)など、一見腰の痛みとは関係なさそうにも見えますよね。

関係ないと思いがちな症状があるからこそ放置してはいけないのです。

一宮市のこうけつ鍼灸院では

腰部脊柱管狭窄症の治療に力を入れています。

施術前

施術を行う前にどのぐらい痛みがあるのか、どの程度動かすことが出来るのかを患者様と一緒に確認していきます。

そして骨模型やパネルなどを使い今の患者様の状態や施術内容などを説明させて頂き、ご理解とご納得いただいた上で施術を始めます。

施術

脊椎の周りのはたくさんの筋肉が存在します。これらの筋は痛みによって収縮し、さらに他の神経や血管を圧迫します。

そこで当院では周囲の筋に鍼施術を行うことにより筋緊張を緩和さることが痛みの緩和に最も有効な方法だと考えております。

鍼の良いところは即効性が高いのに効果持続期間も長い事やお体に大きな負担が無い事です。

当院では純日本製の鍼しか使用していない為、安心して施術を受けて頂けます。

施術後

施術前に確認して頂いた動きなどをもう一度やって頂きどれぐらい楽になったかなどをその場で鍼の効果を実感して頂きます。

また実際の鍼施術だけでなく少し患者様の状態を把握したうえで必要な方には筋力強化のお手伝いをすることがあります。

さらにご自宅でもで行えるお手軽なストレッチなどのアドバイスもさせて頂きます。

 

単なる腰痛だと思っていたら手遅れになってしまうかもしれません。

少しでも痛みや違和感を感じたらお気軽に一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の鍼及びリハビリ

2019.02.15 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

立春も過ぎ暦の上ではもう春ですが、まだまだ雪がちらつく地域もあり寒い日が続きますね!

インフルエンザも警報が出るほど流行っていますので、うがい、手洗い、毎日のバランスのとれた食事を心がけましょう!

 

関節も筋肉も動かさないと余計に動きが鈍くなりますが、今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)で鍼及びリハビリをされている当院の患者様のお話です!

 

脳卒中とは

脳は血管の血流により酸素や栄養素を供給されています。高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、不整脈、喫煙などが高いリスク要因であるが、何らかの原因により脳の血管に閉塞や出血をおこし神経細胞が障害されると顔面神経麻痺や身体の半身麻痺、言語障害などを起こします。

 

患者様の発症及び受診までの経緯

3年前自宅でパソコンを使っている途中、顔に違和感を覚え鏡を見ると顔面神経麻痺を起こしており、その後立てなくなり病院へ入院。半年間リハビリを受けたが6カ月で打ち切られた。

右半身麻痺が残存し右肩の痛みと歩行困難をどうにかしたいと思い、他の接骨院に通っていたが良くならず、どこかないかと探していた。スマホのインターネットで脳出血・肩こりと検索したところ当院のホームページを発見。来院された。

 

来院当時

右上肢 可動域ほぼ正常だが肩関節屈曲160度くらいから違和感・疼痛あり。

回旋・外回しにて疼痛あり。手指のしびれのため包丁が握りづらい。

右下肢 つま先が上がりにくく、つまづきやすい。犬の散歩中につまづき転倒あり。

 

どのような筋に鍼施術及びリハビリを実施したか

~鍼施術~

上肢

上肢内転筋の筋緊張の緩和

肩甲骨内側縁の筋緊張の緩和

肘関節屈曲筋の筋緊張の緩和

手関節背屈・手指伸展筋の緊張の緩和

下肢

足関節底屈筋の筋緊張の緩和

~リハビリ~

上肢

肩関節を構成するローテーターカフ筋の筋緊張緩和及び筋のリハビリを実施

下肢

足関節背屈・外転筋のリハビリの実施

鍼施術及びリハビリをして

施術期間 平成30年7月より現在平成31年2月継続中

現在肩の痛みほぼなし。肩関節屈曲・回旋時痛みほぼなし。肘関節日によって痛みあり。下肢のつま先をあげる動き良好。転倒なし。週に2回鍼及びリハビリを行っていたが経過良好にて週1回へ来院頻度を変更。今後も経過観察し鍼による筋緊張の緩和及び必要と思われる筋力増強のためのリハビリを継続予定。

 

この患者様に行っている鍼及びリハビリは症状を診たうえで判断し行っています。

一人一人症状は異なるため患者様によって治療方針は変わります。

脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの後遺症にお悩みの方はお気軽にお問合わせ下さい。

腰椎椎間板ヘルニアについて

2019.01.25 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

日が照っていても風が強かったり、冷たかったりする日が多くまさに冬の気候だと感じることが多く思います。

またこの寒さのせいかインフルエンザも本格的に流行しています。

手洗いうがいなど基本的な対策が大切です。

こんなお悩みありませんか

・腰が痛くて動くのも辛い

・腰椎椎間板ヘルニアと診断されたが痛みをどうにかしたい

・腰椎椎間板ヘルニアと診断されて下肢にしびれが出てきた    など

ヘルニアという疾患は皆様の中でも耳にしたことのある方は多くいらっしゃると思います。

しかしどんな疾患かと聞かれると「腰が痛い」「なかなか治らない」などはっきりとは分からない方がほとんどではないでしょうか。

そんな今回腰椎椎間板ヘルニアはついてお話させて頂きます。

腰椎椎間板ヘルニアとは

病態

①加齢により椎間板の老化(退行性変性)や②力学的な負荷によって、椎間板の中心部(髄核)が後方に脱出します。

それによって椎間板の後ろを通っている神経を圧迫し発症します。

椎間板とは首から腰の約33個の骨と骨の間にあるクッションのような役割をしているものです。

詳しくは…

①椎間板の老化に伴い椎間板に含まれる水分量が減少します

それにより椎間板の弾力が失われ線維に亀裂が入り、髄核が脱出し神経を圧迫します。

②力学的な負荷がかかることにより、①のように線維に亀裂が入り髄核が脱出し神経を圧迫します。

②のように力学的負荷によって発症することが多いです。

原因と好発年齢

原因は様々で重量物の持ち上げや肉体労働(特に前傾姿勢の時間が長い)、スポーツや外傷などがあります。

20~40歳代の男性に多く発症します。

症状

腰痛が初期症状としてみられます。

その後痛みを伴う腰部の可動域制限(特に前屈)が見られます。

前屈することにより椎間板が後方に移動するため神経を圧迫し痛みが見られます。

放置するとどうなるのか

放置していると患側の下肢にしびれや放散痛が現れます。

放散痛:患部と離れた部位に出る痛みの事。

またさらに進行していくと膀胱直腸障害といい残尿やトイレが我慢できなってしまう(尿意切迫感)などが見られることもあります。

このような事が原因で外に出るのが嫌になり、ほかの人とかかわりを持たなくなってしまうことも二次的な症状ではないかと考えております。

湿布や痛み止めはその場の痛みには効きます。

しかし持続性もあまりなく、特に痛み止めは内臓に負担をかけてしまいます。

一宮市のこうけつ鍼灸院では

腰椎椎間板ヘルニアの治療に力を入れています。

鍼治療は即効性があるのに持続性も高いことが特徴の1つです。

腰に痛みがあると、痛みがある部位の筋肉は緊張しさらに神経を圧迫したり、血流が悪くなることが痛みやしびれの原因になります。

まず当院では施術を行う前に簡単な徒手検査を行います。それに伴い患者様がどのような姿勢で痛みが見られるのか、どこまで動かすことができるのかなどの現状を患者様と一緒に確認していきます

施術では鍼で筋肉の緊張を取り除くことによって痛みやしびれを軽減させることが大切だと考え治療を行っています。

施術後に鍼を行なう前に確認した動きをもう一度行っていただきどのぐらい楽になったことを実感して頂きます。

また鍼治療だけでなくどのような姿勢が腰に負担をかけているかなど日常生活で使えるアドバイスなども積極的になっています。

腰椎椎間板ヘルニアを放置していると日常生活に支障が沢山出てきます。

どうせ痛いからなどと諦めず一緒に治療していきましょう。

少しでも痛みがある方や、腰椎椎間板ヘルニアと診断されているがどうしたらいいか分からない方は是非一度、一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

こうけつ鍼灸院が始めたこと

2019.01.15 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

ついに平成最後の年が明け2019年になりました。

昨年の年末には雪が降り、今年に入ってからも寒い日々が続いております。

気温の変化が激しいので体調を崩しやすくはなりますが、体調管理をしっかり行い無理をせずお過ごしください。

 

2019年最初のブログは、こうけつ鍼灸院が始めたことの紹介です♪

それは…Instagram(インスタグラム)です

こうけつ鍼灸院や施術内容や効果についてはもちろん院長についての投稿やほのぼのとした日常まで(^〇^)

是非ご覧ください!

閲覧方法

①スマートフォンでInstagram(インスタグラム)のアプリをダウンロード

または

パソコンでInstagram(インスタグラム)を検索

②アプリ又は検索ページ開く

③ユーザー登録を行う

Facebookのアカウントをお持ちの方はそのアカウントでもユーザー登録が行えます。

④登録内容をもとにログインする

➄画面の🔍マークを押し【こうけつ鍼灸院】と検索

⑥院長の顔がアイコンになっているものを開く

➆ここから色んな投稿を見ることができます♪

 

たくさんの”いいね❤“と”フォロー“お待ちしてます(^▽^)/

 

 

ほうれい線の鍼治療

2018.11.23 | Category: 未分類

 

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

 

11月も残すところあと約1週間となりました。

今年中にやってみたいことなどは実行できましたか?

まだの方は残り1カ月で是非、挑戦してみてください。

 

今回は美容に関するお話をさせて頂こうと思います。

女性のみなさんはもちろん、男性も読んでいただけると嬉しいです。

 

美容関係の第1弾としまして、ほうれい線の治療についてお話をさせて頂きます。

 

ほうれい線はどのような事が原因で気になるほど濃くなっていくのか御存知でしょうか。

直接的な原因:加齢による肌のたるみ、肌の乾燥や紫外線など

間接的な原因:ストレスや睡眠不足、栄養状態の偏りや暴飲暴食など

原因が多いからこそ中々防ぎにくいですよね。

 

ほうれい線が出来ない肌を作るのはどんな方でも難しいですが、濃くなってしまったほうれい線を薄く(濃くなりにくく)、目立たないようにすることはみなさん可能です。

 

一宮市のこうけつ鍼灸院ではほうれい線の治療にとても力を入れています。

お顔に鍼と聞くと「なんだか怖いな」「痛くないのかな」といったマイナスなイメージがある方もいらっしゃると思いますがそんな心配は全然いりません。

お顔に刺す鍼は肩や腰に刺すものとは違いもっともっと細いものです。

痛みを全く感じないというわけではありませんがほとんど感じません。刺さっていることが分からない方もいるぐらいです。

 

お顔に鍼を刺すことによってお肌に傷が出来ます。その傷を修復するために線維芽細胞が増殖し、コラーゲンやヒアルロン酸などを増殖させます。そうすることによってお肌に張りや潤いも与えます。

また鍼を刺すことによりお顔の筋肉の緊張が取れ血流促進の効果もあります。お顔の血流を促進することによりターンオーバーの正常化が見られます。

ターンオーバー:新陳代謝によってお肌をより健康に保とうとする機能

 

エステや化粧品などは外側からのアプローチなので積み重ねていく事で効果を実感することが多いです。

しかし鍼は内側からのアプローチなので即効性があり、効果をその場で実感して頂けることも大きな特徴です。

 

そして一宮市のこうけつ鍼灸院では、看護師の知識も生かし栄養指導(相談)もご希望に合わせて行っています。

先ほどの原因にもあったようにお肌の状態と栄養状態の偏りには深く関係しています。

また、ストレスはお肌の健康はもちろんお身体にも悪影響になることがあります。鍼の施術を行う際に少しでも不安なことがありましたら、どんなことでも構いませんのでお気軽にお話下さい。

 

お肌のお悩みや気になるところがある際には、お気軽に一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

 

ぎっくり腰について

2018.11.20 | Category: 未分類

 

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

11月も半ばになり寒さも本格的になってきました。

朝晩はぐっと冷え込み、日中は日差しがあり少し暖かいですね。

このように1日の中で温度差が激しいこの時期は体調を崩しやすいです。

くれぐれもお気を付けください。

 

 

突然ですが、皆さんはぎっくり腰と聞いてどのような事が思い浮かびますか?

重たい物を持ったらなる、ぎっくり腰になったら痛みで動けない…など

身近でよく聞く疾患だからこそ様々なイメージがあると思います。

 

そんな今回はぎっくり腰についてお話させて頂きます。

 

~こんなお悩みありませんか~

・重たい物を持ち上げようとしたら腰が痛くなって動けなくなった。

・後にあるものを取ろうとした際体を捻った。

・ベッドから起き上がろうと思ったら痛みが酷く起き上がることが出来なかった。

・洗面所で顔を洗った際、腰がいきなり痛くなった。
など

 

まず初めに勘違いをされている方も多いですが、ぎっくり腰とは病名ではありません。

本来は急性腰痛症という疾患です。

原因となりやすいのは前かがみになった時、体を捻った時、急に姿勢を変えた時などに筋肉の損傷や筋膜の炎症または関節に大きな負荷がかかり関節の捻挫などが原因となることが多いのです。

画像診断をしてもほとんど分からないのが特徴です。

痛みはとても強く、海外では痛みがとても強いことから「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。

 

ぎっくり腰を放置し続けると痛みはどんどん酷くなり日常生活に大きな支障をきたします

さらに、自己判断で様子を見ることで治療開始が遅れてしまうとぎっくり腰が癖になってしまう可能性があります。

一宮市のこうけつ鍼灸院では

問診、視診、徒手検査にて的確に判断し患者様にきちんとご説明しご理解いただいた上で施術を行っていきます。

ぎっくり腰は受傷直後は痛みが酷いため患部を冷やし安静にしておくことも大切です。

また、早い段階から治療を開始することでより早く、より良い状態に回復することができます。

鍼治療は筋緊張や患部の炎症を緩和させ、痛みの軽減にはとても効果的です。

更にぎっくり腰になりやすい方は癖になっているだけでなくその他の腰周りの疾患(例:腰椎椎間板ヘルニア など)が隠れている可能性があります。
そのような疾患があるかどうか徒手検査で分かることもあります。

その為、痛みを感じたのが少し前だから今更行ってもダメだなど自己判断をせず、まずはお気軽に一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

四十肩・五十肩について

2018.11.09 | Category: 未分類

 

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

 

早いもので11月に入り、今年も残り2か月を切りました。

これからは寒さもさらに本格化し始め、それだけでもお身体に負担がかかります。

またそれだけではなく、1年の終わりが近づくとなんだかバタバタし始めますよね。

くれぐれも無理されることないようお気を付けください。

 

そんな今回は、四十肩・五十肩についてお話させて頂きます。

耳にすることの多い疾患ですが、どんな疾患なのか聞かれると「いまいち分からない…」という方も多いと思います。

 

~こんなお悩みありませんか~

・転んだりぶつけたわけではないのに肩か痛くて上がらない。

・着替える時に腕を挙げたら急に痛みが出た。

・通勤中に電車のつり革を持とうとしたら痛くて腕が上がらなかった。

・就寝中に寝返りをしたら痛みで目が覚めた。             など

 

これらは四十肩・五十肩の症状です。

 

 

四十肩・五十肩は病名ではなく、本来は「肩関節周囲炎」という病名です。

中年期以降(特に40~50代)に多く見られます。

そのため骨折や脱臼などの明らかな外傷は見られませんが、肩に痛みと可動域制限があるものを総称して四十肩・五十肩と呼ばれることがあります。

肩関節を構成する骨・軟骨・靭帯・腱などの老化し、肩関節の周囲組織が炎症を起こし発症します。若い頃にスポーツや仕事などで肩を酷使した方、不規則な生活習慣やストレスなどが肩の血行不良を引き起こし発症することがあります。

 

主な症状は痛みと可動域制限

痛みは運動時はもちろん安静時や夜間痛(患部を下にして寝ていたり、寝返りをした時など)も見られます。

痛みの範囲は肩から腕、指先にまで広がります。
動かす際はもちろんですが安静時や就寝中の寝返りをした際にも出ることがあります。

さらに、放置していると痛みだけでなく腕や指先に痺れがみられることもあります。

 

可動域制限とは、正常な状態に比べて動かせなくなってしまったことを言います。 これにより日常生活に不便なことが出てきます。整容動作(衣類の着脱・髪を結ぶなど)、家事(洗濯物干し・料理など)、その他(つり革が持てない・買い物時に上の棚の物が取れないなど)等です。

痛みがあるとなかなか動かすことが出来ません。しかしそうしている間にも症状はどんどん進行していきます。

 

また、この疾患は3つの期間によって状態が大きく異なってきます。

~急性期(炎症期)~

この時期は痛みがとても強い時期です。

痛みと筋肉の緊張などにより可動域制限が見られます。

この時期の治療目標は痛みを取り除くこと、可動域の維持をすることです。

治療は患部の安静が最も大切です。

 

~慢性期~

この時期では痛みは軽快へ向かいます。

しかしほぼ全ての方向の可動域制限が見られます。特に外転(腕を横に上げる動き)、外旋(肘を曲げて前腕を開いていく動き)、内旋(肘を曲げて前腕を体幹へ閉じていく動き)が制限されます。

治療目標は可動域制限の改善が一番です。

治療は軽い痛みを伴なう程度なら無理のない範囲で積極的に動かしていくことです。

 

~回復期~

ここまで来ると可動域制限も徐々に改善され運動時痛のなくなってきます。

ストレッチを中心に運動療法を継続していくことが大切です

 

この経過はきちんと治療を行った上でのもので、もちろん放置してもこのような経過をただるという事はありません。治療開始が遅れるほど症状も悪化し、治療期間も長くなります。

 

一宮市のこうけつ鍼灸院では

四十肩・五十肩の治療に力を入れています。
鍼治療することにより血流を促進し痛みを軽減することができます。

どれぐらい痛みがあるのか、どこまで腕が上がるのか(可動域の確認)を患者様自身で確認していただいてから施術を開始します。

施術後にまた痛みの確認や可動域の確認を行い効果を毎回実感して頂きながら施術を行っていきます。
こんなにも良くなるならもっと早く来ればよかったとの声を多くいただいております。

 

少しでも肩に違和感や痛みを感じた際はお気軽に、一宮市のこうけつ鍼灸院にお問い合わせください。

アクセス情報

所在地

〒491-0932
愛知県一宮市大和町毛受字西池田95番地2

休日

木曜・土曜・日曜・祝日・お盆・年末年始

駐車場

20台完備