脳梗塞・脳出血

脳梗塞とは、脳の動脈の血管壁に脂肪や糖類などが付着(アテローム硬化)して盛り上がり、内腔を閉塞しその領域に虚血をおこし脳組織が酸素欠乏や栄養不足に陥り、組織が壊死をおこし発症します。

 

<このようなお悩みはありませんか>

・半身麻痺があり指先が動かない。握ったままになってしまう。

・半身麻痺があり肘が曲がったまま動かない。肘が曲がり胸の前に常にある。

・半身麻痺があり肩がほとんどあがらない。あげようとすると痛い。

・半身麻痺があり短下肢装具をつけないと歩けない。

・半身麻痺がありつま先が上がらなくてつまずき易い。最近よく転ぶ。

・麻痺は軽度だが立ったり座ったりの動作が何かにつかまらないと出来ない。

・以前に比べ歩く時間が短くなり、続けて20分以上歩けない。

・起床時、動作のし始めがつらい。ふらつく。

・顔面神経麻痺があり、食事の時、麻痺側の唇が閉じにくくこぼれてしまう。

・顔面神経麻痺があり、目が閉じにくく、乾いて充血する。痛みがある。等。

 <脳梗塞の分類>

① アテローム血栓性脳梗塞

中高年で動脈硬化の危険因子がある人に発症しやすいです。
動脈硬化の危険因子
高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙・大量飲酒 など

安静時(睡眠時など)に発症することが多いです。

② 心原性脳梗塞

心疾患(最近の心筋梗塞や非弁膜症性心房細動など)を持っている方。

活動時に発症することが多いです。

③ ラクナ梗塞

高齢で高血圧の方に発症しやすいです。

脳梗塞になるきっかけは様々ですが上記は代表的なものを挙げています。

 

症状

意識障害、運動麻痺や感覚障害、構音障害や失語症などを起こします。

 

運動麻痺(片麻痺):一側の上肢、下肢ともに見られる運動麻痺です。
上肢は屈曲回内位(肘が曲がり、てのひらが上を向く)・下肢は伸展位(足がまっすぐに伸びた状態)で固定されることが多くみられます。
これは脳梗塞の運動麻痺(片麻痺)にみられる特徴的な所見です

 

感覚障害:運動麻痺(片麻痺)と同じく一側の上肢、下肢にみられ感覚が鈍くなることや痺れが見られるものです

 

構音障害:思った通りに音を発することが出来ないものです。
患者様は「なんだか話しにくい」や「呂律(ろれつ)が回らない」などと言われることがあります。
これらがまさに構音障害の症状です。

 

失語症:脳の損傷が原因で読み書き、話す聞くなどの言語機能が失われた状態のことを言います。
例)言われたことが理解できない
言いたいことが上手に伝えられない など

~運動麻痺とリハビリについて~

 

運動神経が通る経路(内包及びその付近)の損傷された範囲によって障害の程度には個人差があります。
失われた神経細胞を回復させることは難しいと言われていますが、

 

残存している神経が損傷したルートとは別のルートを新しく作って代償することは可能

 

であり、そのための環境をいち早く確立することが大切であると考えます。

 

硬くなった筋を何もせず放置してしまうと、どんどん固まって拘縮となり全く動かせなくなり、

さらには寝たきりに移行してしまう可能性があります!早期にリハビリを始めることはとても重要です!!

<東洋医学を併用してリハビリを行いませんか?>

 

一宮市のこうけつ鍼灸院では失われた機能の改善に力を入れており鍼灸施術とリハビリの併用を行っています。

~血流の改善・促進~

当院ではエコーの会社様立会いの下、鍼で血管の内腔がどの程度拡張し血流が良くなるのかを検証し血流を改善する施術を行っています。脳は1分間に650㎖から700㎖の血液量を必要とします。また痛んだ組織、神経も血管から栄養をもらって修復されますので、血流を改善・促進することがとても重要でありそのために必要なツボに鍼を行います。

~硬くなった筋肉の緊張を緩和~

硬くなっている筋肉は人によって異なります。また、腕と足では筋肉の分厚さ、神経が通っている深さも異なります。どの筋肉が硬くなっているのか?どの程度の深さで鍼を刺入させる必要があるかを見極めそれらを踏まえたうえで適切なツボに鍼を行ない筋肉の緊張を緩和させます。

~リハビリについて~

鍼で硬くなった筋肉をやわらげた後にマンツーマンでリハビリを行います。

 

< たとえば  肩から腕などの上肢の場合 >

腕は腕だけで動いているのではなく、肩甲骨が回って初めて動きます。また、肩甲骨周りには腕を下げる時に使う筋肉もいくつか付いています。そのため、鍼で肩甲骨の動きをスムーズにさせるツボや腕を下げる筋肉をやわらげ肩があがりやすくなるような環境を整え、やわらかくなった後に実際に運動を行い肩のあがる範囲を広くしていきます。

 

当院では脳梗塞で失われた機能の改善に力を入れています。

脳梗塞で半身麻痺があり、外になかなか出られず家の中に閉じこもっている方、
自分にどのようなリハビリが必要なのかわからなくてお困りの方、

今の状態を何とか変えたいとお考えの方はいつでも一宮市のこうけつ鍼灸院に気軽にお問い合わせください。

 

<患者様の声>

MM様 70代以上(男性)一宮市在住 満足度4:満足

私は、78歳の時に脳梗塞を発症し左半身が不自由になりました。知り合いの紹介で”こうけつさん”を知り約2年ほど前になりますが、マッサージ其他のおかげで体の動きが楽になりました。又、私は時々足の”こむら返り”が起きて困っていましたが院長先生に”ハリ”(名前は知りません)を打っていただいたら直後に痛みが取れました。
又、肩の痛かった時、首の痛かった時も”ハリ”のお蔭で本当に助かりました。ただ位置は”ツボ”が分かりませんので先生に打っていただいてます。残りどれ位命があるかわかりませんが当院様にお世話になるつもりでございます。

 


M・I様 50代(女性)一宮市在住 満足度4:満足

3年前に脳出血をおこし、右半身麻ヒとなりました。4か月入院、2か月リハビリ通院でも直らずその後ひどい肩こりで接骨院にも2ケ所通いましたが劇的な変化はありませんでした。
いいところはないかとインターネットで「脳出血、肩こり」で検索したところ「こうけつ鍼灸院」を見つけました。自費診療の鍼治療で懐は痛いですが、先生が分かりやすく説明してくださり鍼治療をする前と後でかなり楽になったことを実感でき感謝しています。それに何より女性の先生というのが嬉しいです。
今後も引き続き気長に頑張ろうと思える鍼灸院です。

 


S・H様 50代(女性)一宮市在住 満足度5:とても満足

今から7年前脳出血をおこし、右半身マヒとなり、今もリハビリを続けています。
どうしても右手が固くなりやすく気が付くとグッと握ったままになっていることが多いのです。
針治療を受けると肩から右腕にかけて柔らかくなり自然に手が開いています。力が抜けて軽い感じになります。
またいろいろな質問にも丁寧に答えて下さるという点でありがたいです。
これからも続けていこうと思っています。

 


一宮市在住の患者様に頂いた感想

鍼とリハビリを始めて3年程になりますが治療をやった後はつらさ、痛みが半分以下になりとても楽になります。

今後も続けたいと思います!

 


一宮市在住の患者様に頂いた感想

はりの偉大さに驚いています。

いつも痛いところ、まひのところに親身になって、寄り添っていただきありがとうございます❤

 


一宮市在住の患者様に頂いた感想

脳出血の影響で右手に力が入って握る様になってしまいます。

でもここで鍼をやってもらうと、自然と力が抜けて手が開くようになります。

リハビリを行なってもらう事で体の余分な力が抜けて楽になりました。これからも続けていきたいです。

 


一宮市在住の患者様に頂いた感想

私は脳梗塞を発症して約10年、左半身不随になり不自由でした。

3年前ぐらいから此処へ来るようになり不自由なが、不自由ながら日常生活を送ることが出来て居ります。

週に2回のリハビリで身体の固たまりが、ほぐれるのは本当助かります。

何とか今の状況を維持したく今後も頑張ろうと思っとります。

 


一宮市在住の患者様から頂いた感想

私は鍼の治療を初めて一年になるのですが半年過ぎたころから筋肉の可動域が長くなったのが良く分かる様になりました。

もちろん鍼は痛みが無いですし、なぜもっと早くからやってもらわなかったと後悔をしている現在です。

私が言うのもなんですが同じ麻痺の方は是非経験する事を進めます。

本当に良くなります。何の不和も無いですよ。


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