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美容鍼と並行して摂取すべき食材について

2018.07.11 | Category: 未分類

こんにちは、一宮市のこうけつ鍼灸院です。

 

1回目のブログでは一宮市のこうけつ鍼灸院美容鍼はエビデンスに基づいて-10歳肌年齢を実現していることを。

2回目のブログでは一宮市のこうけつ鍼灸院で行っている鍼はあまり痛くない。また、遅くまで受付をしているので仕事帰りでも気軽にご来院頂けることをお伝えしました。

 

 

今回は美容鍼を行いながら並行して摂取すべき食材についてお話したいと思います。

 

お顔の-10歳肌年齢を実現し美しさを保つには外的アプローチとして美容鍼を行うことでお肌の細胞の新陳代謝を上げるとともに内的アプローチとして食物からも同時に必要な栄養を摂取することが大切です。

 

では、どのような栄養を取ればよいのでしょうか?

代表的なものを今回は二つ挙げてみました。

栄養素と一日の摂取量及び食材についてみていきましょう!

 

シミ、そばかす対策

ビタミンⅭ   1日摂取量の目安  100~150mg

働き      コラーゲンを生成し細胞を若々しく保ちます。

 

このビタミンは水溶性です。

調理の際、水にさらしたり火を通すと水に流れたり壊れたりしますので注意が必要です。

ビタミンを多く含む食材  100g当たりのビタミン量

柿           280mg

ネーブルオレンジ    240mg

ブロッコリー      160mg

小松菜         75mg

ほうれん草       65mg

 

シワ、たるみ対策

ビタミンE  1日摂取量の目安  650~700mg

細胞の酸化・老化を防止しアンチエイジング効果が期待できます。

体内で作ることができない脂溶性ビタミン(水に溶けにくく脂に溶けやすい)です。

ビタミンEを多く含む食材  100g当たりのビタミン量

アーモンド        31,0mg

うなぎ          4,9mg

カボチャ         4,6mg

赤ピーマン        4,4mg

今回はビタミンⅭとEの食材をご紹介しました。

特にアーモンドは女性ホルモンの原材料を補う栄養素も含んでいるため閉経後の女性で更年期障害にお悩みの方にはとても良い食材です。

また、同じく閉経後には女性ホルモンの減少から骨ももろくなります。骨粗しょう症の予防のためにもカルシウムも積極的に取りましょう!

 

美しさを保つために美容鍼と並行してぜひ摂取してみて下さい(^^♪

 

 

 

 

 


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